タグ別アーカイブ: ジャイロトニック

座って出来るエクササイズ

ジャイロキネシス、ジャイロトニックは、主に座って行います。もちろんスタンディングワークやフロアワークも行いますが、始まりは座って動く事から。

私のセッションでも、最初はハードなエクササイズからは始めません。もちろんレベルアップと共にハードさを選ぶ事も可能です。

ですが、カラダの準備が出来ていない状態でハードに動いても、むしろ力みが出てかえって動きを阻害する筋肉を育ててしまうデメリットがあるので、それぞれに合った負荷で進めていく事を心がけています。

人によっては、負荷が足りないと感じる場合もあるかも知れませんが、強くする事よりも動きの精度を高める方が、後になってより可動域が広がり、よりパワーを使う事が出来ます。

負荷の高いエクササイズや運動を苦手だと感じている方でしたら、無理なく始められると思いますし、怪我のリハビリなどにもなるプログラムですので、安心して始めてみて下さい。

私自身、ジャイロキネシス、ジャイロトニックを通じて得た動き方の智恵は、それまで出会った事がないものだったので、本当に出会って良かったと思っています。

最近では、トレーニング方法が多様化して、これも良さそうだなと思うものをたくさん見かける様になりました。

ですが、ジャイロキネシスとジャイロトニックのキャッチーな動きは、リズミカルでもあり面白く、楽しみながら取り組めるトレーニングのひとつとして相変わらずおすすめです。

ぜひ体験にお越しください。

その際は、ぜひ1度で終わらず動きの質を理解するまで回数をある程度重ねてみて欲しいと思います。

ジャイロキネシスとジャイロトニックの素晴らしさは、表面のキャッチーさだけではなく、やればやるほど実感出来る奥深さが本質だからです。

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頑固な痛み

頑固な痛みを抱えているならば、もしかしたら内側、心と向き合う必要をカラダが教えてくれているかも知れません。

基本的にわたしは、多くの痛みや病気は自分の内側にある無視され続けたネガティブな感情や思い込みから引き起こされていると考えています。

直接の原因になっていなかったとしても、感情を無視し続ける事によって筋肉が凝り固まり、姿勢が崩れたり動きにくさが生まれ、力んで動く事で結果的に痛みを引き起こす事もあります。

もちろん、提供しているのはエクササイズなので、動く事、そしてカラダと向き合う事で、自分の身体という心も体も魂も含めた全体にアプローチしていきます。

向き合うのが怖い、あるいは嫌な思いがカラダに閉じ込められていればいる程、エクササイズを進めていくとやりたくない、もうめんどくさい、これで本当に大丈夫なのか?そういう疑いが出て来たりして、逃げ出したくなる傾向が強くなります。

多かれ少なかれ、どんな人でもある事ですが、頑固な痛みがある人ほど抱えている感情は大きくその傾向も強くなるものだと思います。

だからこそ、そんなとき自分を責めるのではなく、その感情をどう扱うのかがとっても大事なキーポイントとなります。

もし長年、頑固な痛みに様々な方法を試してみたけれどうまくいかない、そう感じているなら、自分の内側に向き合うときだよ、そうカラダからお知らせが来ているのかも知れません。

わたしの体験をシェアしながら、ジャイロトニック を通して、その作業をお手伝いしています。

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痛みを強みに

長年痛みとともに生きてきた人にとって、痛みがなくなると言うのは大きな変化です。どんなに望んでいたプラスの変化でも、大きな変化になればなるほど実は身体は抵抗します。

本能的に、変化する事は怖い事だからです。

からだは正直ですから、やれば必ず結果はついて来るものです。ただ、そのからだの変化に抵抗しているのは、実は今までの慣れた安心感から変化したくないと言う意識かもしれません。

顕在意識では変化したいと思っていても、深層では恐れが抵抗をしているから変わらない、それを繰り返すそのうちに、自分のからだが良くなる訳がない、そんな信念に凝り固まってしまう人もたくさん見て来ました。

確かに、体が大きく変化する前に大きな痛みを伴う事があります。その時点で、疑念が湧いたり、あきらめてしまいたくなるのは自然な反応なのかも知れません。

けれど、そんな時に自分の気持ちに寄り添いながら続けていく技術、実はそれが一番必要な事かも知れません。

続ける、それはとってもシンプルだけれどとってもパワフルな行為です。

どんな状態からであっても、何度となくトレーニングを重ねて成功と失敗を繰り返し、自分の持っているパターンに気づく事で成功率が上がって来ると、自分の体への信頼が戻り、痛みがなくなる事も信じられるようになってきます。

そんな風に意識が変わった時、それまでの繰り返しが自信に変わり、痛みが強みになる時がやって来ます。

私もそんな変化を体験した1人です。

皆さんともそれを共有出来たら嬉しいです。

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生きることはアートだ!

⭐︎この記事は、2017.12.2アメブロに投稿した記事をお引越しして来たものです。

常に感じている事。

それは、生きる事すべてが身体を使った表現だなと思うのです。たとえ、アートと呼ばれるものを職業にしていなかったとしても。

そんな思いをその時の私が言葉にしていたものです。

ジャイロキネシス、ジャイロトニックはアートである。ただのエクササイズではないのです。

私がジャイロキネシスとジャイロトニックが好きな理由の一つ。

そして、この本によれば治療もアートだという。

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すごく興味深い本で、難しそうだと思ったけれど、スラスラ読めちゃいました。

私は人の人生もアートだと思うし、自然である事はものすごいアートだなと最近強く思う。

私は理論とか学問が実は好きではない。

いや、好きは好きだけどそれ以上にアートが好きでそのパワーを信じている。

ここ最近良い映画や本と出会う中で、私はやっぱりアートが好きなんだなぁって思った。

絵を描く事、踊る事、歌う事、作品を作る事だけがアートじゃない。それだけがアートだと思ってた頃は、私は本当はアートが好きではないのかもしれないと思った時もある。

けれど、トレーナーになってからずっと理論や勉強だけでは説明出来ない何かを感じていて、この本の中に出てきた「アート」という言葉にピピッと反応している自分を見つけた。

今まではナチュラルとかニュートラルと言う言葉にしていたけど、それだけじゃ何か足りない気がしていて、「アート」という言葉を読んで、改めてしっくりきた。心の中から湧き上がる喜びみたいな感覚だった。

もちろん必要な事だとは思うのだけれど、体の事を学ぶとか正しい知識を学ぶ事に抵抗?あるいは不自然さ?をどこかで感じていて。(歩き方をあえて説明する様な不自然さかな?もちろん歩けない人には有効だけど、本来人って自然に歩き方を身につけるものだと思っている)

多分私は、体で起こっている事を感じたいのだと思う。

ちょっとカッコつけた言い方をすると、自分の中のアートを感じたい 笑(きゃっ!恥ずかしいから笑でごまかす^^;)

ともすれば知識が全然足りてない自分を正当化し兼ねない発言と理解した上で、やはり私は「アート」という言葉に心が踊る。

もともと解剖学にそった理論重視のエクササイズがなんだか好きになれなかった。

けれどトレーナーになった時、間違いを伝えてはいけない、きちんと説明しなければならないってすごく思って、一時期そちらにガチガチになった時もある。

でもそうなればなる程、自分がズキュンと反応したジャイロキネシスとジャイロトニックが持つアートな部分からはどんどん逸れていってた気がしている。

でも今また「アート」というキーワードに引き寄せられて、ジャイロキネシスとジャイロトニックというエクササイズをやってて良かったなと改めて思うし、出会うべくして出会ったんだなと思った。

人生って面白い。

京王線明大前GREENSでは、アートなエクササイズ ジャイロキネシスとジャイロトニックを提供しています。

アートなエクササイズってどんなだよ?!と思ったなら、是非一度体験してみて下さい(^^)