作成者別アーカイブ: 2010greens

セッションでは話を聞くだけの場合も

まず第一に、GREENSの個人セッションで提供しているのは、ジャイロトニックというエクササイズです。

ですが、必要であればお話を聞く事だけでセッションが終わってしまう場合もある事をご了承ください。

どんな方も、より良い自分を思い描いてエクササイズをするのではないでしょうか?

体には、自分の考え方や価値観が反映されています。自分が感じている事を抑え込む事で体に硬直が起ることもあれば、話す事で体が解放される事もあります。ご本人が何かを話したくなった時はそのままお話をお聞きする事もあります。

結果的に、ほとんど体を動かす事なくセッションが終わる事もありますが、心が解放されてくると、自然と動きたくなるので、話すだけでセッションが終わる事はなくなってくるでしょう。

またお話を聞かせて頂いても、私が何か答えを出す様な事はありません。あくまでも自分の中にあるものを言葉に出して自覚する事が目的です。

体を動かしていく事で、思いもよらなかった様な自分と出会う事を楽しみにしていて下さい。

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リンパケア

プライベートルームGREENSでは、よりスムーズに体を動かすためエクササイズだけでなくリンパケアのテクニックも取り入れることになりました。

必要に応じてセッションの中で取り入れています。

GREENSで取り入れているリンパケアのテクニックは、歯科医師である佐藤青児さんがもともとは顎関節症の方のために始めたものです。歯も骨格の一部であり、噛み合わせは姿勢や動きに少なからず影響を与えています。GREENSの主催者である私も、噛み合わせよりも見た目のきれいさを重視していた頃の歯列矯正をした結果おこった体の不具合や、顎関節症に悩み、歯と体の関係性を実感しています。

また、筋肉をゆるめるテクニックも使っていますので、動く事が苦手、あるいは出来ないと感じている方でも、リンパケアで体をゆるめることから始められます。体が固くリラックスして動けない方や、痛くて動かしづらい部分がある方にも好評を頂いていますので、興味を持って頂けましたら是非お問い合わせ下さい。

体の中から元気になるとは?

ジャイロトニック、ジャイロキネシスはからだの機能を改善する効果があるとご紹介しました。

機能を改善するというのは、からだの中から元気になるということ。

では体の中から元気になるというのはどういう事でしょうか?今日は機能を改善するとどんな良い事があるのか、書いてみたいと思います。

あくまでも可能性ですから、ジャイロトニックとジャイロキネシスをやったら絶対こうなるというものではありません。結果は、それぞれの頑張り次第ということですので、参考にしてみてくださいね☆

体の機能が改善すると・・・

姿勢が良くなる

疲れにくくなる

肩こりや腰痛など痛みが緩和する

生理が順調に

生理痛がやわらいだり

妊娠しやすくなる

流産しにくくなる

お通じがよくなる

肌がキレイになる

身軽になる

動きやすくなる

おなかに力が入る

やる気が出る

健康になる

むくみにくくなる

頭の回転がよくなる

バランスのとれたプロポーションになる

若々しくなる

前向きになる

などなど、思い当たることをサーっと書いてみました。

すぐにはあらわれない変化ですが、ずっと続けていると徐々に感じはじめる事がいくつかあると思います。

やらなければ可能性はゼロですが、やれば大きい変化か小さい変化かはわかりませんが可能性は広がります!

たとえば、「一駅歩いて帰る」だけでもこれからが違うんじゃないでしょうか?

あるデータでは、通勤時間が長い人ほど腰痛が少ないという結果が出ているんだそうです。

揺れる電車の中で立っていることでインナーマッスルが鍛えられたり乗り換えで歩いたりすることが少しでも筋肉トレーニングになっているようですよ。

年齢を重ねるゴトに体を動かしている人と動かしていない人の差は大きく出てくるので、思いたった今日からはじめましょう♬

ではでは。

ジャイロトニック®︎ではどんなことをするの?その3

今日は、ジャイロトニックの7つのシリーズの中のアブドミナルシリーズ、アッパーボディオープニング、アンワインディングについてご紹介いたします。

まずは、『アブドミナルシリーズ』。

腹筋です。腹筋は腰椎や内臓を支えるために何層にもなっています。深いところから表層まで。

アブドミナルシリーズでは、まず深層筋を意識する事からはじめ、強度を強めていきます。

一般的に腹筋運動として知られている動きは、主に表層の腹筋が働きます。深層部分が弱いとこの腹筋運動をしても首が痛くなってしまう方が多いのではないでしょうか?

腹筋は、骨盤底筋群などの深層筋が弱い状態でハードにトレーニングをしてしまうと体の機能に逆効果になりますので、是非ここでは丁寧にトレーニングしていきましょう。

通常の腹筋と同じような形から入りますが、肘にストラップをつけ、重りに引っ張られるようにエクササイズ出来るので腹筋の弱い人はサポートされている感じがあり、普段の腹筋は出来る人も深層を使う事で逆にハードに感じる場合があります。

次は、『アッパーボディーオープニング』。

アッパーボディオープニング

これは上半身の胸骨・肋骨まわりを開いていくようなエクササイズです。

まず胸の前側。仕事や家事など色々な作業をすると肩が前に入りこみ猫背のような状態になりますね。ですが、これでは頭や腕を支えるための骨の整列状とても筋肉に負担がかかりやすくなってしまいます。

ですので、胸の前、肩が前に入り込んだ状態をしっかり開きトレーニングしていきます。

終わったあとは、自然と胸と肩がいつもより少し開いた状態になりますよ。

と同時に、上半身をダイナミックにうごかすためには、肋骨が柔らかいかごバスケットのような弾力性をもって動く必要があります。あまり動かさないことやストレスなどによって呼吸が浅くなると肋骨周りの動きは小さくなり十分に使われずにかたくなってきます。

その肋骨周りを動かすことで自然と肩や首の緊張がほどけているのに驚くと思います。

このシリーズもとっても気持ち良いエクササイズです。

最後に『アンワインディング』

これはエクササイズというよりも、単純にエクササイズを始める前との変化を感じたり、部分的なトレーニングで使ってきた体を一つのものとして感じれるようなちょっとした動きです。

ただトレニングするだけで終わらず、その良い状態を脳が認識するという作業はとっても大事です。一度頭で認識した状態には、戻ってきやすくなりますから。

皆さん、地に足が着いた感覚だったり、背が伸びた感覚だったり、バランスがとりやすくなったり、色々な変化を感じられています。

ジャイロトニックの一回のセッションでは、この7つのシリーズを全て行なうことはほとんどありません。それぞれの体に必要なもの、合ったものを選んで組み合わせていきます。

ある部分の弱さや動きづらさや傷みなどはその部分だけの問題ではないことが多いのです。ですから、ジャイロトニックでは一つのエクササイズにこだわらず、様々なシリーズを組み合わせる事によって体を総合的に機能させていきます。

さてさて、3回に分けてジャイロトニックのエクササイズについてご紹介いたしましたが、興味を持って頂けたら、あるいはご自身のトレーニングのヒントになっていたら嬉しいです。

 

ジャイロトニック®︎ではどんなことをするの?その2

さて、今日は前回の続き、ジャイロトニックの7つのシリーズの中でレッグワークとアッパーボディシリーズをご紹介します。

まずは、『レッグワークシリーズ』

名前のとおり、足をトレーニングしていきます。

前のシリーズで意識したハムストリングを含めて股関節から足の指先までをしっかり使い、動かします。

股関節がかたい方には、とってもおすすめです。

股関節がかたいと、下半身への血流が悪くなりやすいですしむくみの原因にもなりますね。「かがむ」とか「しゃがむ」とかのちょっとした動きもやりづらくなります。腰痛や膝痛の原因にもなるでしょう。

ですからここで、股関節を含めた下半身を強化していきます。

このシリーズ、写真がないのですが主に座位で行います。下記のアッパーボディと同じように座ってストラップをつけるのは足先ですので、下の写真を参考してみてくださいね。

そして、『アッパーボディーシリーズ』

アッパーボディシリーズ

こちらも、レッグワークとおなじく座位で手先にストラップをつけて行います。

重りを調節しながら、それぞれに合ったレベルで体幹を安定させつつ肩甲骨から腕を動かしていきます。

同時に体幹のひねりなども加えていくので、様々な体勢での体幹の安定とともに体の中心から指先まで、上半身のトレーニングです。

体幹部分は、様々な動きの中心になりますし、手足を動かすための原動力となる場所です。ここは、数々のエクササイズでも重要とされているのはみなさんもご存知のとおりです。

上半身の筋肉が弱い人にとっては少々キツいエクササイズになってきますが、体幹をトレーニングすることで上半身に厚みがでて安定しますし、内臓機能も活性化するでしょう。

いかがでしょう?どんな事をするのか、少しイメージがわいてきましたでしょうか?

さてさて、次回は残り3つのトレーニングについてご紹介いたしますね!

ジャイロトニック®︎ではどんなことをするの?その1

ジャイロトニックとは? 大まかな説明はHPで確認していただくとして、今日は実際にどんな事をするのかを書いてみたいと思います。 エクササイズは大きく、ハンドルシリーズ、ハムストリングシリーズ、アブドミナルシリーズ、レッグワークシリーズ、アッパーボディシリーズ、アッパーボディオープニング、アンワインディングの7つに分かれています。 この7つをそれぞれの体の状態に合わせてバランス良くこなしていくことで、より良いからだに変化していきます。 では、それぞれのシリーズを少しずつ紹介していきたいと思います。 今日はハンドルシリーズとハムストリングシリーズにしますね。 まずは、『ハンドルシリーズ』。 ハンドルシリーズハンドルシリーズ これは、コーヒー豆を挽く様な動きでハンドルを様々な方法でまわしていきます。 とにかく、すべての筋肉を使うのと、あらゆるところがストレッチされている感じです。 そんなところが伸びるの?というような自分では意識していなかった体のあらゆる部分が動くので本当に気持ち良いです。 ずっとハンドルをまわしていたくなります♬ 終わったあとは、マッサージをうけたのと同じようにほぐれた感じなんです。 最初にこのシリーズをやって全身をほぐすという感じでしょうか。 次は、『ハムストリングシリーズ』です。 ハムストリングシリーズハムストリングシリーズ これは、名前のとおりハムストリングという腿の裏側の筋肉をストレッチ&使っていくエクササイズです。 スポーツやダンスをされる方は、この部分の筋肉はとても大事だということはご存知だと思います。 この部分が硬い事は腰痛・膝痛・股関節痛などにも関係し、立ち姿勢や座り姿勢にも影響しています。姿勢が崩れるとハムストリングが緊張して動きづらくなるし、ハムストリングが硬くなると正しい姿勢で居づらくなるというように。そして、ここがしっかり使えないとスポーツやダンスでもいざという時の踏ん張りが効かなくなってしまうのです。 この部分は、意外に使えていなかったりかたくなっている人が多いので、このシリーズでうまく動かせるようトレーニングしていきます。 一見、なんだか大変そうだなぁと感じる方もいるかもしれませんが、これまた見た目より全然気持ち良いのです。立っているよりも、自分の体重分の負荷がかからないので狙った筋肉を意識しやすいですよ。 今日はこの2つのシリーズを紹介しましたが、また次回は他のシリーズをご紹介しますね。 それではまた☆

からだがかたくても始められるトレーニング

からだがかたい人ほど、皆と同じように動けないのではないかという不安により運動から足が遠のきがちですよね。

からだがかたい人にとってみれば、ちょっとした動きがとても大変に感じられたりするので新しい運動を始めるのに抵抗感があるのはもちろんでしょう。

皆と同じように出来なくても、自分の中で気持ちよさを感じる程度にやっていけば良いのですが、グループレッスンなどに参加するとなかなかそうも行きませんよね。

そんな方には、セルフマッサージをオススメします。

動く前に、筋肉をさすったり叩いたりして動かしやすくしてあげるんです。

とても古典的な方法ですが効果は抜群。

からだがかたいという事は筋肉が固まってしまって伸びも縮みもしない状態になっているということです。

そんな状態にある筋肉をいきなり伸ばそうとしても動かそうとしても、頑固でそれはもう大変です。

マッサージは、筋肉を手で動かしてあげるといういう意味では、筋肉トレーニングでもありますし、さわって筋肉をやわらかくするという意味では、ストレッチでもあります。

まずは動くということ自体のハードルが高い人には、筋肉の伸縮を自分の手でやってあげるというのはとても良いトレーニングになると思います。

触るだけで脳に対して筋肉を動かそうというメッセージを伝える事になりますし、その部分の血流が良くなることによって筋肉が動きやすくなりますから。

運動をする前の準備体操は大事と言いますが、からだがかたい人にとっては準備体操前のセルフマッサージも重要かもしれませんね。

時間がないときは足の裏と足の指を手でほぐしてあげるだけでも全然違うのです。

ジャイロキネシスでは最初にセルフマッサージで足の裏をほぐすのですが、片方だけやったあとの左右の感覚の違いに誰もがびっくりです。

杖がないと歩けなかった方が、足指のストレッチを毎回5分朝昼晩続けただけで1ヶ月半後には普通に歩けるようになったという報告をテレビでもやっていました。

是非、運動をキツいものでなく楽しい♫ものにするために、セルフマッサージからはじめてみて下さい☆

 

心とからだのつながり

心と体のつながりは、ボディワークに携わっていると必ず耳にするし、感じるものです。

気持ちがダウンしている時でも体を動かしてみると元気になったり、体調不良になると気持ちが萎えてしまったりすることはみなさんも経験していると思います。

ですが頭では充分理解しているつもりでも、何らかの痛みや症状、あるいは病気や怪我の原因が心のストレスとすぐに結びつく人はなかなかいないのではないでしょうか?

ここで私がトレーナーとしてフリーになった頃の話です。

これからトレーナー一本でやっていけるのか不安だった私は、とにかく働きまくっていました。多少の無理はきくので、疲れていても気持ちで乗り切っているところはあったと思います。いま思うと完全に自分の体力を超えた仕事量で、変な責任感や余裕のなさが、休んだり量を減らすという選択肢を完全に排除していたんですね。

ちょこちょこ送られてくる体の危険信号にも気づいていたのに、自分にとって大事な仕事だけを選択する事がなかなか出来なくて・・・そんな時、とうとう前十字靭帯断裂という怪我をして、大手術が必要になってしまったんです。

体を動かす職業の私にとっては、数ヶ月のブランクはとても大きなショックでした。そのためか、逆流性食道炎になったり婦人病の症状が悪化したり、追い討ちをかけるように体の状態は最悪に、、、急遽レッスンをお休みにしたり代わりの先生にお願いしたりと、一番迷惑をかける結果となってしまいました。

今ではこの事が自分の生き方やトレーナーとしてステップアップするきっかけにもなり、大事な経験だったと思えるようになりました。でも、本当ならそうなる前に、休息を取り仕事の許容量を分かっておく事が自分のためでもあり周りのためでもありますよね。

そういった経験をして改めてセッションをさせてもらうと、自分の心や体の状態を無視せざるを得ない状況にいる方があまりにも多いことに気づきます。

みなさんに、もっと自分を大事にしてもらうために。

自分の体からのメッセージを受け取り、リラックスする機会をつくって欲しい。

皆が元気で楽しい毎日を送って欲しい。

という気持ちがトレーナーとして仕事をする私のモチベーションとなっています。

トレーニングをしても思うような効果がでないのは?

ダンスに出会ってから体をずっと動かし続けて来た私は、見た目には痩せていましたし筋肉もありました。足も細くなったし見た目の変化は充分でした。

でも、怪我や体の不調はなくならなかった。

何故だったんでしょう?

それは、筋肉のバランスが偏っていたのだと思います。

いくら難しい動きが出来て見た目には問題ないようでも、深層にある筋肉が弱いことや筋バランスが悪いことは、体が本来持っている機能をうまくいかせないということです。これでは外側の筋肉や一部の筋肉にばかり負担をかけて疲労させてしまいます。

そういったアンバランスさを抱えたまま動き続けた体には、のちのち怪我や病気、凝りや不調といった形でそのしわ寄せが出てきます。

そうならないためにも、バランス良く体を使う事が必要です。

また、部分痩せをしたい場合も、汗をかいて体を動かしているのに足だけは痩せないとか、ポッコリのお腹だけはなくならないとか・・・そういった事はありませんか?

それは、おそらく効果的にその部分の筋肉を使って動けていないということです。

人の体は、しっかり全身を使って動いていれば、自然と全体に筋肉がつきバランスのとれたスタイルになっていきます。ですが、筋肉が弱い部分はしっかり動かせなくなるので老廃物がたまってむくんだり、脂肪がついてしまうのでしょう。

効率よく全身を動かすためには、緊張のない自然な姿勢、動き方が重要です。

トレーニングをしても目的の効果が出ない時は、トレーニング時の姿勢、そして動き方に問題があるのです。

家事をするにも仕事をするにもスポーツをするにも、ダンスをするにも、、、バランス良く体重をかけたり負担を配分するための姿勢や動き方は必ずあります。

しっかりとした姿勢と動き方を覚えれば、ただ毎日を送っているだけでスタイルを保つこと、痛みをなくす事は可能になるかもしれません。そうなったら、なんて嬉しいでしょう。

やみくもに動かすだけでは、疲労がたまるだけで効果が見えないので、もともと運動が苦手な方はより一層トレーニングが嫌になってしまいますね。

 

良い姿勢、動き方とは、ニュートラルな位置に骨や内蔵が収まっていられる姿勢、動き方ということです。

難しく感じる方もいるかもしれませんが、もともと生まれた時にはニュートラルな状態だったわけですから、それを思い出してあげれば良いんです。

さぁ、みなさんも無理なく効率的なトレーニング法をはじめてみましょう♪

 

ジャイロトニック®︎の効果2

ジャイロトニック、今回は機能改善というテーマです。

ジャイロトニックは、背骨の上から下までまんべんなく動かします。

これは、髄液から出される栄養分を充分に送り出す手助けをします。そして、総合して循環を促すのでリンパ、血流、気の流れを良くします。

また、背骨を動かすことは自律神経も刺激し、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれます。

ゆっくり休む時に働く副交感神経と、活動的になる時に働く交感神経のバランスは、どちらが強すぎても弱すぎてもうまくいきません。バランスを取ることが大切です。だから、忙しい人にはリフレッシュや休息が必要だったり、なんの刺激もなく淡々と過ごしている人には適度な緊張感が必要だったりするのです。

現代人は忙しい人が多いので、交感神経が優位になっている人がほとんどだそうですよ。

自律神経のバランスが一度崩れると、不眠や便秘、下痢、肩こり、腰痛、生理不順などなど様々な不調を引き起こします。女性の体はホルモンの影響をとても受けているため、生理を順調に維持する事は特に大事です。

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気や、高齢出産のリスク、不妊治療などで悩んでいる方々が増えていると言われていますが、女性特有の機能を維持・改善するために、体の循環を良くしておくこと、自律神経のバランスをとることは、そう言った点からも大事なのです。

また、ジャイロトニックの呼吸法。しっかりと呼吸の効果を使うと、内蔵が正常な位置にキープされます。

内蔵の位置が下がると機能しづらくなり、活発に動かなくなってきますから、呼吸をしっかりとする事で内蔵の位置をあるべきところに保つのは体にとってとても良いのです。

人の体は本来、とても上手い仕組みで出来ていて健康でいられるものですが、生活習慣による姿勢の崩れやストレスで呼吸が浅くなる事が機能を崩してしまいがちです。

ですから、ストレスをかけ過ぎずに体を適度に動かして、カラダのバランスを整えることは機能を維持、改善するという観点からみてもかなり重要です。

もともとは、ダンサーのためのトレーニングとして始まったジャイロトニックですが、背骨を小さく動かして自律神経を刺激すること、呼吸をする事で内蔵を活発化する事でからだの機能改善にとても効果があります。

お客様の声でも、生理が安定した、よく眠れるようになった、便秘が改善したなどの報告は多いです。

たとえ病院で原因不明と言われてしまった症状も、病名がはっきりした病状であっても、体の機能を改善するためのセルフケアは医師の許す範囲であればやって無駄になるという事はありません。

是非、諦めずに自分の体のために良いことを見つけて実践していって欲しいと思います。

健康で、快適で、ハッピーな毎日を送るために☆