⭐︎この記事は、2017.12.2アメブロに投稿した記事をお引越しして来たものです。
常に感じている事。
それは、生きる事すべてが身体を使った表現だなと思うのです。たとえ、アートと呼ばれるものを職業にしていなかったとしても。
そんな思いをその時の私が言葉にしていたものです。
ジャイロキネシス、ジャイロトニックはアートである。ただのエクササイズではないのです。
私がジャイロキネシスとジャイロトニックが好きな理由の一つ。
そして、この本によれば治療もアートだという。

すごく興味深い本で、難しそうだと思ったけれど、スラスラ読めちゃいました。
私は人の人生もアートだと思うし、自然である事はものすごいアートだなと最近強く思う。
私は理論とか学問が実は好きではない。
いや、好きは好きだけどそれ以上にアートが好きでそのパワーを信じている。
ここ最近良い映画や本と出会う中で、私はやっぱりアートが好きなんだなぁって思った。
絵を描く事、踊る事、歌う事、作品を作る事だけがアートじゃない。それだけがアートだと思ってた頃は、私は本当はアートが好きではないのかもしれないと思った時もある。
けれど、トレーナーになってからずっと理論や勉強だけでは説明出来ない何かを感じていて、この本の中に出てきた「アート」という言葉にピピッと反応している自分を見つけた。
今まではナチュラルとかニュートラルと言う言葉にしていたけど、それだけじゃ何か足りない気がしていて、「アート」という言葉を読んで、改めてしっくりきた。心の中から湧き上がる喜びみたいな感覚だった。
もちろん必要な事だとは思うのだけれど、体の事を学ぶとか正しい知識を学ぶ事に抵抗?あるいは不自然さ?をどこかで感じていて。(歩き方をあえて説明する様な不自然さかな?もちろん歩けない人には有効だけど、本来人って自然に歩き方を身につけるものだと思っている)
多分私は、体で起こっている事を感じたいのだと思う。
ちょっとカッコつけた言い方をすると、自分の中のアートを感じたい 笑(きゃっ!恥ずかしいから笑でごまかす^^;)
ともすれば知識が全然足りてない自分を正当化し兼ねない発言と理解した上で、やはり私は「アート」という言葉に心が踊る。
もともと解剖学にそった理論重視のエクササイズがなんだか好きになれなかった。
けれどトレーナーになった時、間違いを伝えてはいけない、きちんと説明しなければならないってすごく思って、一時期そちらにガチガチになった時もある。
でもそうなればなる程、自分がズキュンと反応したジャイロキネシスとジャイロトニックが持つアートな部分からはどんどん逸れていってた気がしている。
でも今また「アート」というキーワードに引き寄せられて、ジャイロキネシスとジャイロトニックというエクササイズをやってて良かったなと改めて思うし、出会うべくして出会ったんだなと思った。
人生って面白い。
京王線明大前GREENSでは、アートなエクササイズ ジャイロキネシスとジャイロトニックを提供しています。
アートなエクササイズってどんなだよ?!と思ったなら、是非一度体験してみて下さい(^^)
