カテゴリー別アーカイブ: 運動が苦手

骨盤の弾力性を取り戻す

ジャイロトニック・ジャイロキネシスでは、骨盤から頭まで背骨を主に動かしていきます。

一番下の土台となるのは骨盤です。骨盤は、仙骨と左右の骨盤3つの骨が組み合わさって出来ています。まずこのエリアが自由に動かなければ、背骨上部の動きも小さくなり、それを無理に大きく見せようとすると今度は不自然な力を入れて動かす事になります。

女性にとっての骨盤は特に、妊娠出産するまでのあいだ赤ちゃんを骨盤の中で成長させるため、出産時には大きく広がって子供が通る道をつくるため、弾力性が必要です。

筋肉が弱ると骨盤が広がってしまいやすいですし、骨盤が緩みすぎてしまうと内蔵が下がってきてお互いの臓器を圧迫して動きが鈍くなり、トイレが近くなったり我慢が出来なくなってきたり、生理が重くなったりする症状が出てくるようになります。

骨盤が緩み過ぎている状態をイメージすると、力が抜けているイメージかも知れませんが、骨盤周辺、表層の筋肉が緊張で固まる事からも始まります。

本当に必要な力は、表層ではなく深層なのですが、表面で力んでしまうとそれに引っ張られて深層の筋肉が上手く使えなくなるからです。

それぞれの可動域があり、激しい動きに耐えられる弾力性のある人もいれば、ゆっくりと小さい小さい動きから始めたほうが良い人もいるので、自分の骨盤の状態をよく知って、それに合わせた運動強度でトレーニングする事は効果を高めるためにも大事です。これは、豊かな子宮や卵巣を育むためにもとっても大事なことです。

またこれは、全然違う視点からの私の体験ですが、骨盤周りの硬さにアプローチした時期に、恐れ、不安、心の防御反応がわーっと吹き出して、どうかしてしまったんだろうか?と思った時がありました。もしかしてと調べてみると、骨盤には過去の怖さや拒絶された記憶などが蓄積されているとおっしゃる人もいて、恐れや不安の体感覚を思い返すと、確かにカラダの反応はそうかも知れないなと妙に納得してしまいました。

骨盤はそれだけ、生命エネルギーや感情にも関わるデリケートな場所でもあるので、注目しつつ今の自分の強度にあったトレーニングからはじめてみて下さい。

私の体験もシェアしながら、セッションを提供しています。

HP→ http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

座って出来るエクササイズ

ジャイロキネシス、ジャイロトニックは、主に座って行います。もちろんスタンディングワークやフロアワークも行いますが、始まりは座って動く事から。

私のセッションでも、最初はハードなエクササイズからは始めません。もちろんレベルアップと共にハードさを選ぶ事も可能です。

ですが、カラダの準備が出来ていない状態でハードに動いても、むしろ力みが出てかえって動きを阻害する筋肉を育ててしまうデメリットがあるので、それぞれに合った負荷で進めていく事を心がけています。

人によっては、負荷が足りないと感じる場合もあるかも知れませんが、強くする事よりも動きの精度を高める方が、後になってより可動域が広がり、よりパワーを使う事が出来ます。

負荷の高いエクササイズや運動を苦手だと感じている方でしたら、無理なく始められると思いますし、怪我のリハビリなどにもなるプログラムですので、安心して始めてみて下さい。

私自身、ジャイロキネシス、ジャイロトニックを通じて得た動き方の智恵は、それまで出会った事がないものだったので、本当に出会って良かったと思っています。

最近では、トレーニング方法が多様化して、これも良さそうだなと思うものをたくさん見かける様になりました。

ですが、ジャイロキネシスとジャイロトニックのキャッチーな動きは、リズミカルでもあり面白く、楽しみながら取り組めるトレーニングのひとつとして相変わらずおすすめです。

ぜひ体験にお越しください。

その際は、ぜひ1度で終わらず動きの質を理解するまで回数をある程度重ねてみて欲しいと思います。

ジャイロキネシスとジャイロトニックの素晴らしさは、表面のキャッチーさだけではなく、やればやるほど実感出来る奥深さが本質だからです。

HP→  http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

頑固な痛み

頑固な痛みを抱えているならば、もしかしたら内側、心と向き合う必要をカラダが教えてくれているかも知れません。

基本的にわたしは、多くの痛みや病気は自分の内側にある無視され続けたネガティブな感情や思い込みから引き起こされていると考えています。

直接の原因になっていなかったとしても、感情を無視し続ける事によって筋肉が凝り固まり、姿勢が崩れたり動きにくさが生まれ、力んで動く事で結果的に痛みを引き起こす事もあります。

もちろん、提供しているのはエクササイズなので、動く事、そしてカラダと向き合う事で、自分の身体という心も体も魂も含めた全体にアプローチしていきます。

向き合うのが怖い、あるいは嫌な思いがカラダに閉じ込められていればいる程、エクササイズを進めていくとやりたくない、もうめんどくさい、これで本当に大丈夫なのか?そういう疑いが出て来たりして、逃げ出したくなる傾向が強くなります。

多かれ少なかれ、どんな人でもある事ですが、頑固な痛みがある人ほど抱えている感情は大きくその傾向も強くなるものだと思います。

だからこそ、そんなとき自分を責めるのではなく、その感情をどう扱うのかがとっても大事なキーポイントとなります。

もし長年、頑固な痛みに様々な方法を試してみたけれどうまくいかない、そう感じているなら、自分の内側に向き合うときだよ、そうカラダからお知らせが来ているのかも知れません。

わたしの体験をシェアしながら、ジャイロトニック を通して、その作業をお手伝いしています。

HP→  http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

痛みを強みに

長年痛みとともに生きてきた人にとって、痛みがなくなると言うのは大きな変化です。どんなに望んでいたプラスの変化でも、大きな変化になればなるほど実は身体は抵抗します。

本能的に、変化する事は怖い事だからです。

からだは正直ですから、やれば必ず結果はついて来るものです。ただ、そのからだの変化に抵抗しているのは、実は今までの慣れた安心感から変化したくないと言う意識かもしれません。

顕在意識では変化したいと思っていても、深層では恐れが抵抗をしているから変わらない、それを繰り返すそのうちに、自分のからだが良くなる訳がない、そんな信念に凝り固まってしまう人もたくさん見て来ました。

確かに、体が大きく変化する前に大きな痛みを伴う事があります。その時点で、疑念が湧いたり、あきらめてしまいたくなるのは自然な反応なのかも知れません。

けれど、そんな時に自分の気持ちに寄り添いながら続けていく技術、実はそれが一番必要な事かも知れません。

続ける、それはとってもシンプルだけれどとってもパワフルな行為です。

どんな状態からであっても、何度となくトレーニングを重ねて成功と失敗を繰り返し、自分の持っているパターンに気づく事で成功率が上がって来ると、自分の体への信頼が戻り、痛みがなくなる事も信じられるようになってきます。

そんな風に意識が変わった時、それまでの繰り返しが自信に変わり、痛みが強みになる時がやって来ます。

私もそんな変化を体験した1人です。

皆さんともそれを共有出来たら嬉しいです。

HP→http://privateroomgreens.com

Instagram→https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

力を抜けない状態

脱力とか、力を抜くという事がなかなか出来ない時、心が日常的に戦闘モードになってはいませんか?

筋肉を緩めているつもりでも、もう少し深層の部分、つまり心のレベルからのリラックスが出来ないから、顕在意識では力を抜いたつもりなのに、もう少し力を抜いてと言われる。

これ以上どうやって力を抜くの?私もそう思いました^_^

私も自分では力を抜いているつもりなのに、もっと力を抜く、の意味が全然分からなかったのです。力を抜く事について考えていたある時、日々の出来事が重なって、自分は心の深い部分では常に何かと戦い続けて来たのかも知れない、、、と気付きました。

その戦闘モードの原因を辿ると子供の頃の記憶に繋がります。

間違ったら、失敗したら、言うことを聞かなかったらすごい剣幕で怒られた、相手の思うように反応しなかったら落胆された、自分の出来なかった事でがっかりされた、そんな様な記憶たち。それは、相手がどうこうという事ではなく、幼い頃の私がそう捉えたという事です。

悪気がなかった分、自分そのものを否定された様な気持ちになる、こんな体験を幾度となく繰り返すうち、いつの間にか絶対に失敗出来ない、間違ったら生存の危機だ!大袈裟な言い方に聞こえるかも知れませんが、そんな風に心の防衛システムが過剰に働いて、ずっと戦地を生きて来たんだと気付いた時にびっくりしました。

なぜなら、身体自体はだいぶ動く様になり、リラックスできる様になったと感じていた頃だったからです。

だけど、もう一つ先に自分の身体レベルを進めようと思った時に、まだ気付いていなかった深い部分の力みに気付くタイミングがやって来たのです。

身体は、物理的な部分はもちろん、見えない部分からも作られています。

過緊張、あるいは脱力が分からない、リラックスが出来ない、そんな状態に思い当たる節があれば、まずは心から安心出来ていますか?そう問いかけてみて下さい。

ちゃんと出来ているか、自分を見張り過ぎていませんか?何故出来ない!と攻め続けていませんか?そんな自分が本当はかけて欲しい一言は何ですか?

今までごめんね、気持ちをわかってあげなくてごめんね、そんな風に自分を許せた時に、気付けば力が抜けているかも知れない。

都合の悪い自分はなくすものではなく、伴走して一緒に進むもの。嫌な気持ちの裏には本当はして欲しい事がある。

その中から本当の希望を抽出して自分らしさに変える事が出来た時、身体はどんな風に自由になれそうな気がしますか?

今日のブログが何かヒントになれば幸いです。

HP→  http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

脱力が難しい時

⭐︎この記事は、2024.12.18 アメブロに投稿した記事をお引越したものです。

リラックス、脱力、ラクに、などエクササイズをする上で良く使われる言葉があり、これは使う人によっても意味が少しずつ違っていて、勘違いが起こりやすい言葉だなと思います。

上手く出来ない、が起こった時にその言葉が本当に示すものを時間をかけて捉えていくって意外と大事な作業だな、そんなヒントになればと思います。

体を動かすとき、自由に動くのは本当に大事なんだけど、なんの注意も払わずにめちゃくちゃに動けば結局怪我をするしすぐ疲れて動けなくなり、不自由になる。

楽に動くのだって大事だけど、怠ける事ではないから、全て楽で良いとケアを怠ったり全てが緩みっぱなしでは同じく台無しになってしまう。

全ては程良さが大事で、バランス、調和がないとおかしな事になると言うことが身体の事を探究していけば当たり前に分かってくる。
それは、時間をかけて試行錯誤しながら経験を積んで理解していく事。

説明を聞いてすぐわかる事でもなければ、例え頭で理解したからといってその瞬間から体でその通り実行出来るわけでもない。

だから私は、結果がすぐ出る事が本当のメリットなのか分からない。
結果は出るかもしれないけれど、その奥にあるたくさんの知恵を得ずに結果だけ得たとしてそれは得なのだろうか⁇

もちろん、結果のためにやる事が悪いとは思わない。結果が出るのは嬉しいことだ。
けど、結果が思うように出ないからと言って、これは違うとか私には合ってないと言って、コロコロやる事を変えてしまうことは勿体無いと思う。
その深い経験をせずに表面だけをさらっているだけになって、一向に大事な知恵に到達出来ないだろうから。

大事なのは、壁にぶち当たった時にしっかり取りこぼしはないか?見る力、理解したつもりの勘違いに気付く力、それを受け入れる柔軟性とかとか、そういうところ。
上手く出来たとか出来ないとか、そこじゃない、と私は思う。

そんな風に何かをやり出したらむしろ、嫌いだったものさえ好きになる事だってある。

なんと私にとってのボディワークがそれ😆

昔はめんどくさくて大嫌いだった。
だけど、そこら中が痛すぎてやらねばならなくなって、逃げられなかったんだよね。
だけど、本当に逃げずに向き合い始めたらどんどん楽しくなっちゃった!
自分の嫌だったことは、今や自分の強みなんじゃないかと思うくらいの知恵になった。
めんどくさいと思ってたのは、どこか外側に答えがあって、自分の中を探すのに意味がないと思っちゃってたから、すごくすごく結果的に遠回りしたのだと思う。

まぁでも人って、私みたいに窮地に追い込まれないと本腰入れなかったりするものなのかもしれないね。
だけども、世の中には私よりも賢い人がたくさんいて、そんな方々は窮地に追い込まれてもないのにコツコツやってるのすごいなって思っています。それだけで天才だよ 笑。

とは言えやっぱり、本当に人がガラッと変わる時って多くの人が窮地に追い込まれた時なんだよね。
だから大変な経験も宝物だよって、いつも思っています。いい事言おうとかじゃなくて本気で思ってる。
もちろんその時は私だって嫌だよ 笑。
だけど苦しい中に、あぁまた成長しちゃうわ〜ってどこか思ってるところがある☺️

そうするとね、深刻にならなくなってくるんです。
真剣だけど深刻じゃない!
昔、先輩方にそう言われて、違いが分からなかったけど今なら違いが分かる。
重いか軽いか。

私も過去はすぐ深刻になるタイプだったけど、これも経験を重ねて真剣だけど深刻ではなくなった。
性格の問題じゃなくて経験値。

思い浮かんだ事をつらつらと書いてみただけでなので、言葉足らずなところたくさんあるかもしれませんが載せておきます。

なので、あらいいわね、と思った方は今すぐ始めてみてください☺️


GREENSでも、ジャイロキネシスとジャイロトニック というエクササイズを提供しています。
このプログラムは特に、そういう見えないものの働きをすごく大事にして作られたもので、本当に叡智だらけ!
是非お試しください❤️オススメ。



HP→ http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae?igsh=YTQwZjQ0NmI0OA==

小さな動きで大きな効果

⭐︎この記事は2020.5.9にアメブロで投稿した記事をこちらにお引越ししたものです。

人間の体は骨盤の傾き、肋骨の位置 鎖骨、肩関節、肩甲骨、などなどすべての絶妙な位置関係で、身体の強さが決まってくるなぁとしみじみ。

筋肉の強さと言うよりは、全てのバランスで強さが出る。

人の体は歯車が噛み合う精密機械の様な繊細なバランスで成り立っている。

それぞれの骨格が、余計なところにはみ出さず、ちゃんと自分の持ち場におさまっていてくれれば、びっくりするくらい簡単に動ける!

だから、最大のパワーで大きく動くために、それぞれの骨格はその持ち場内で小さく動き、最大限にその役割を果たす。

これが小さく動く事が可動域を広げる理由。

笑い泣き

それを邪魔するのが、もっとやろう 大きく動こう という頑張りなんですね

それぞれの関節の可動域を必要以上に大きく動かすと弱くなる。バカになったネジみたいな状態。むしろ小さくしっかり締めて動く事で強さを発揮できるのです。締め過ぎもダメなのですけどね。自分にとってのちょうど良いを見つけていく事が重要。

私の体の感覚でキャッチ出来たものを言葉にしているから、上手く伝わっていると良いのですが。。

また新しい感覚を捉える事ができたからこそ、改めて凄いなぁ✨と人間の体の奇跡を感じ、喜んでます。

自分の感覚を大事にするからこそ味わえる奇跡だ✨

体感する事で、知識を知恵に変えよう!

知識で動いているうちは、まだまだ自分のものになっていない。知恵に変わってはじめて自分のものになる。

あぁ、たのしい♫

自分の体でこんなに遊べるなんて。

皆さんも遊びませんか?

ニコニコ

永遠に楽しめる飽きない遊びです

京王線明大前GREENSでは、ジャイロキネシス®︎とジャイロトニック®︎というエクササイズを提供しています。

対面セッションお休み中につき、オンラインにて提供中です。

明日16時からはジャイロキネシス®︎グループクラスです→こちら

ご参加お待ちしております。

HP→こちら

Instagram→こちら

体のクセができあがる過程

⭐︎この記事は2016.7.30にアメブロに投稿した記事をこちらへ移動したものです。

体のクセは、最初に何かの理由で筋肉が硬くなり、硬さという違和感を回避するために体が無意識にクセをつくり、そのクセのためにまた新しい硬さが生まれ、またそれをカバーするために新しいクセが・・・という感じ。

一番最初の原因からいくつも上塗りされた上に今のクセが出来上がっている事もある。

そして人間、ある習慣を2週間も続ければ無意識にそう動く様になるというから、最初の原因が解消されたとしても、自分では気付かずにクセだけが切り離されて残ってたりするのです。

凝りや違和感があるのに、ほったらかしにしていた人ほど、複雑なクセが出来上がっているし、筋肉の萎縮が思考にも影響してひとくせある人間が出来上がっていたりする。

だから、硬いところをほぐしてもそれでは充分とは言えず、覚えてしまった動き方のクセも思考のクセも同時に捨てる必要がある。

体をほぐす事と、自然な動きをインプットする事、そして硬い体で覚えた思考のクセを捨てる事はワンセット。それが同時に出来るのが、ジャイロトニックとジャイロキネシスの良いところ☆

そして、ずっと自然でラクな状態をキープするためには、不自然に動いた瞬間をキャッチして修正を繰り返す。

今までの慣れたやり方を思い出した瞬間から、大抵はまたいつもの癖へとなし崩し的に逆戻りだからね。

別れようと思った彼に会っちゃいけないとか 笑、タバコをやめるとか、お酒をやめるとか、そういう時の脳のパターンは同じかもね。

もちろんプライベートセッションの中では、トレーナーがその瞬間を見つけてフィードバックするのだけれど、本当は自分で気付くのが一番良い。

だから、GREENSでは、どうやって自分の無意識の行動の瞬間に気付くか、その方法をシェアして模索していきます。

そうすると、自分の不自然さに気付き、修正していくというサイクルが出来上がるから、楽な状態にどんどん移行していくし、キープ出来るようにもなる。

やめる事で得られるものの良さを分かっていれば、そこに努力とかはいらない。脳は自然と良い方を欲する様に出来ている。

努力しているようで努力じゃないのです。

京王線明大前のGREENSでは、ジャイロトニックとジャイロキネシスを通してそんな自分の動きや思考と向き合っていきます。と言っても、エクササイズをするだけです。

深くやっていくと、自分と向き合わざるを得ない瞬間がやってくるのではないかな?という話。

興味があれば一緒に如何ですか?

不快を感じるのは怖い

⭐︎この記事は、2022.6.3のアメブロの記事をお引越ししたものです。

私は昔から病気や怪我が多く、確かに残念な思いをたくさんして来たけれど、外側の何かで治療しようとか治そうという気持ちを捨てた時、一気に色んなものが変わり始めた。

何故そうなったのか、自分の心のこと、食生活のこと、生活習慣のこと、振り返ってみれば大体の原因はその中にあったし、そうなった事によって振り返るきっかけになり、もう一度丁寧に自分を見直してむしろレベルアップのチャンスになる。

実は今回も自分の不注意で捻挫をしていた。

大事にはいたらず今はほぼ良くなっているのだけど、結局この捻挫からもより身体を丁寧に使う方法を発見する事ができてよりレベルアップしそう😁

怪我をした時に焦ってやみくもに動いたりしないで、よおく自分の体と対話する事はすごく良いチャンスです。もちろん病気も‼︎

ただ丁寧に自分の身体と対話する事って、自分のより深い暗い部分に入り込んでいく事だから慣れていないと怖い。

だけどそこをクリアしていくと、今よりもっと素敵な自分に会える✨

別に自分の深くに入り込む必要のない人はそれで全然良いと思うのだけど、何か身体が上手くいかないならそれはもう今がタイミングだよって事なのだと思います。

プライベートルームGREENSは、そんな人のサポートやお手伝いが出来るスタジオじゃないかなと思っています。

もちろん身体を楽にするためにやる事なのだけど、怖さを超えていかなきゃ辿り着けないものがある。

潜在意識は、今までの習慣を変えたくないという性質があるらしい。

いくら辛いコンフォートゾーンでも、そこを維持したいのが身体というもの。

そこをクリアしていく時、どんな人でも恐れが出てくる。慣れてくれば大した事ないのですが、始めたばかりの頃にはすごく大変に感じるかもしれない。

だからこそ、自分の中から出てくる恐れや不安や不快って言うネガティブな感情や感覚に❌をつけないで欲しいなと思います。

それに❌をつけてるから感じたくないのだよね?自分がレベルダウンしている様な気持ちになるから。

いいんだよ、良い部分しかない人間なんて世界中どこを探したっていないんだから。こないだスパイダーマンを見たんだけど、スーパーヒーローだってズッコケが許される時代になって私は嬉しい✨

最近ハマっているBTSも、イケてるかと思えば、それぞれかなりズッコケた部分があるのが好きなポイントだ😊

完璧を求められるのはツライですよね。

自分自身にも求めないであげて!笑

久しぶりにブログを開いてから、なんだか連続で書いています😊

HP→  http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae

早いのが良いとも限らない

⭐︎この記事は、2024.6.7にアメブロで書いた記事を移動してきたものです。

早いと言う事のメリットは、皆さんに説明するまでもないはず。

けれど、デメリットは考えた事ありますか?というお話です。

私のカラダ探求は、本当に時間がかかった。

私自身も、早くカラダを変えたいと思っていたけれど、思うようにならず失敗と成功を繰り返しました。

現在のカラダに至るまで図らずもたくさんの時間がかかってしまった。

けれども振り返ってみると、その失敗と遠回りの中で試行錯誤して来た経験は、カラダだけには留まらずマインドへも多くの恩恵をもたらしてくれている。

そしてその結果、カラダの扱い方が本当に上手になったなと感じる。

これは、間違いなくマインドの進化の結果です。

良い物を持っていても、それを使う側のマインドにより、その素晴らしさをどれだけ活かせるかは全く違う。

包丁が美味しい料理を作るツールにも、人を傷つけるツールにもなるように。

カラダも、いくら素材だけにアプローチしても、それを扱うマインドを成長させなければ結局活かせない。

早い=時間と労力をかけない という事は、その分経験を省くということ。

手っ取り早くというのは、今の時代の流れな気がしているけれど、その手っ取り早さからマインドの成長はどれだけ得られるのだろうか?

話は変わり、カンフーと太極拳って何が違うのだろう?と思って調べたんです。

(ジャッキーチェンが昔好きで、いま太極拳をやっているのでカンフーと太極拳の違いを知りたくなりました)

で、カンフーというものの定義の中に、長いとか時間をかけるみたいな定義があるらしいのです。

引用文はこちら↓ 

“カンフー(功夫)は、今では中国武術と同じ意味で使われていますが、

もともとは長い修練によって培われた力、時間をかけて自分に合った修練を積んでいく人、

という意味です。単に能力のことを指すのではなく、「長い」 とか「時間をかける人」

というのがポイントです。

それが欧米に広まった時に、中国武術と同じ意味で使われるようになったようです。

太極拳は中国武術のひとつです。…”

引用先がわからなくなってしまいm(._.)m

太極拳の説明も良い事書いてあったんですが、そこまで載せると話がブレそうなので省略しました。

この文章が多くを語っているなと思います。

最近、私は本当に、自分の理想とは全く違う人生になったけれど、本当にこの人生って面白いなぁと思ったりします。

自分が重要じゃないと思っていた事から得られるものが沢山あったから。

なので皆さんも少し、

早い

遅い

と言う言葉の定義を再確認してみては?

と言う提案でした。

もちろん両方メリットとデメリットはあり、自分はどちらを求めるか?をその都度確認して行くことは大事な気がします。

そして☺️

私が提供しているジャイロトニックとジャイロキネシスと言うエクササイズは、何度も繰り返し、時間をかけてカラダに経験を積んでいくものです。

その中でマインドが進化し、知恵となり、カラダの扱い方を大きく前進させる事が出来るのは、続けて下さってる方々が証明しているし、私自身そこに自信を持って提供しています。

是非興味を持ったらやってみて下さいませ。

きっと、同じボディワークとして人気のヨガやピラティスなんかも元々はそう言う事じゃないかな?

最後に。

いつもながら私にとってブログは、一番自分自身に対して言いたい事だったりします。

本日も自分に一番響いてる気がする 笑。

HP→  http://privateroomgreens.com

Instagram→ https://www.instagram.com/greens_meidaimae