早いのが良いとも限らない

⭐︎この記事は、2024.6.7にアメブロで書いた記事を移動してきたものです。

早いと言う事のメリットは、皆さんに説明するまでもないはず。

けれど、デメリットは考えた事ありますか?というお話です。

私のカラダ探求は、本当に時間がかかった。

私自身も、早くカラダを変えたいと思っていたけれど、思うようにならず失敗と成功を繰り返しました。

現在のカラダに至るまで図らずもたくさんの時間がかかってしまった。

けれども振り返ってみると、その失敗と遠回りの中で試行錯誤して来た経験は、カラダだけには留まらずマインドへも多くの恩恵をもたらしてくれている。

そしてその結果、カラダの扱い方が本当に上手になったなと感じる。

これは、間違いなくマインドの進化の結果です。

良い物を持っていても、それを使う側のマインドにより、その素晴らしさをどれだけ活かせるかは全く違う。

包丁が美味しい料理を作るツールにも、人を傷つけるツールにもなるように。

カラダも、いくら素材だけにアプローチしても、それを扱うマインドを成長させなければ結局活かせない。

早い=時間と労力をかけない という事は、その分経験を省くということ。

手っ取り早くというのは、今の時代の流れな気がしているけれど、その手っ取り早さからマインドの成長はどれだけ得られるのだろうか?

話は変わり、カンフーと太極拳って何が違うのだろう?と思って調べたんです。

(ジャッキーチェンが昔好きで、いま太極拳をやっているのでカンフーと太極拳の違いを知りたくなりました)

で、カンフーというものの定義の中に、長いとか時間をかけるみたいな定義があるらしいのです。

引用文はこちら↓ 

“カンフー(功夫)は、今では中国武術と同じ意味で使われていますが、

もともとは長い修練によって培われた力、時間をかけて自分に合った修練を積んでいく人、

という意味です。単に能力のことを指すのではなく、「長い」 とか「時間をかける人」

というのがポイントです。

それが欧米に広まった時に、中国武術と同じ意味で使われるようになったようです。

太極拳は中国武術のひとつです。…”

引用先がわからなくなってしまいm(._.)m

太極拳の説明も良い事書いてあったんですが、そこまで載せると話がブレそうなので省略しました。

この文章が多くを語っているなと思います。

最近、私は本当に、自分の理想とは全く違う人生になったけれど、本当にこの人生って面白いなぁと思ったりします。

自分が重要じゃないと思っていた事から得られるものが沢山あったから。

なので皆さんも少し、

早い

遅い

と言う言葉の定義を再確認してみては?

と言う提案でした。

もちろん両方メリットとデメリットはあり、自分はどちらを求めるか?をその都度確認して行くことは大事な気がします。

そして☺️

私が提供しているジャイロトニックとジャイロキネシスと言うエクササイズは、何度も繰り返し、時間をかけてカラダに経験を積んでいくものです。

その中でマインドが進化し、知恵となり、カラダの扱い方を大きく前進させる事が出来るのは、続けて下さってる方々が証明しているし、私自身そこに自信を持って提供しています。

是非興味を持ったらやってみて下さいませ。

きっと、同じボディワークとして人気のヨガやピラティスなんかも元々はそう言う事じゃないかな?

最後に。

いつもながら私にとってブログは、一番自分自身に対して言いたい事だったりします。

本日も自分に一番響いてる気がする 笑。

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