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頑固な痛み

頑固な痛みを抱えているならば、もしかしたら内側、心と向き合う必要をカラダが教えてくれているかも知れません。

基本的にわたしは、多くの痛みや病気は自分の内側にある無視され続けたネガティブな感情や思い込みから引き起こされていると考えています。

直接の原因になっていなかったとしても、感情を無視し続ける事によって筋肉が凝り固まり、姿勢が崩れたり動きにくさが生まれ、力んで動く事で結果的に痛みを引き起こす事もあります。

もちろん、提供しているのはエクササイズなので、動く事、そしてカラダと向き合う事で、自分の身体という心も体も魂も含めた全体にアプローチしていきます。

向き合うのが怖い、あるいは嫌な思いがカラダに閉じ込められていればいる程、エクササイズを進めていくとやりたくない、もうめんどくさい、これで本当に大丈夫なのか?そういう疑いが出て来たりして、逃げ出したくなる傾向が強くなります。

多かれ少なかれ、どんな人でもある事ですが、頑固な痛みがある人ほど抱えている感情は大きくその傾向も強くなるものだと思います。

だからこそ、そんなとき自分を責めるのではなく、その感情をどう扱うのかがとっても大事なキーポイントとなります。

もし長年、頑固な痛みに様々な方法を試してみたけれどうまくいかない、そう感じているなら、自分の内側に向き合うときだよ、そうカラダからお知らせが来ているのかも知れません。

わたしの体験をシェアしながら、ジャイロトニック を通して、その作業をお手伝いしています。

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力を抜けない状態

脱力とか、力を抜くという事がなかなか出来ない時、心が日常的に戦闘モードになってはいませんか?

筋肉を緩めているつもりでも、もう少し深層の部分、つまり心のレベルからのリラックスが出来ないから、顕在意識では力を抜いたつもりなのに、もう少し力を抜いてと言われる。

これ以上どうやって力を抜くの?私もそう思いました^_^

私も自分では力を抜いているつもりなのに、もっと力を抜く、の意味が全然分からなかったのです。力を抜く事について考えていたある時、日々の出来事が重なって、自分は心の深い部分では常に何かと戦い続けて来たのかも知れない、、、と気付きました。

その戦闘モードの原因を辿ると子供の頃の記憶に繋がります。

間違ったら、失敗したら、言うことを聞かなかったらすごい剣幕で怒られた、相手の思うように反応しなかったら落胆された、自分の出来なかった事でがっかりされた、そんな様な記憶たち。それは、相手がどうこうという事ではなく、幼い頃の私がそう捉えたという事です。

悪気がなかった分、自分そのものを否定された様な気持ちになる、こんな体験を幾度となく繰り返すうち、いつの間にか絶対に失敗出来ない、間違ったら生存の危機だ!大袈裟な言い方に聞こえるかも知れませんが、そんな風に心の防衛システムが過剰に働いて、ずっと戦地を生きて来たんだと気付いた時にびっくりしました。

なぜなら、身体自体はだいぶ動く様になり、リラックスできる様になったと感じていた頃だったからです。

だけど、もう一つ先に自分の身体レベルを進めようと思った時に、まだ気付いていなかった深い部分の力みに気付くタイミングがやって来たのです。

身体は、物理的な部分はもちろん、見えない部分からも作られています。

過緊張、あるいは脱力が分からない、リラックスが出来ない、そんな状態に思い当たる節があれば、まずは心から安心出来ていますか?そう問いかけてみて下さい。

ちゃんと出来ているか、自分を見張り過ぎていませんか?何故出来ない!と攻め続けていませんか?そんな自分が本当はかけて欲しい一言は何ですか?

今までごめんね、気持ちをわかってあげなくてごめんね、そんな風に自分を許せた時に、気付けば力が抜けているかも知れない。

都合の悪い自分はなくすものではなく、伴走して一緒に進むもの。嫌な気持ちの裏には本当はして欲しい事がある。

その中から本当の希望を抽出して自分らしさに変える事が出来た時、身体はどんな風に自由になれそうな気がしますか?

今日のブログが何かヒントになれば幸いです。

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脱力が難しい時

⭐︎この記事は、2024.12.18 アメブロに投稿した記事をお引越したものです。

リラックス、脱力、ラクに、などエクササイズをする上で良く使われる言葉があり、これは使う人によっても意味が少しずつ違っていて、勘違いが起こりやすい言葉だなと思います。

上手く出来ない、が起こった時にその言葉が本当に示すものを時間をかけて捉えていくって意外と大事な作業だな、そんなヒントになればと思います。

体を動かすとき、自由に動くのは本当に大事なんだけど、なんの注意も払わずにめちゃくちゃに動けば結局怪我をするしすぐ疲れて動けなくなり、不自由になる。

楽に動くのだって大事だけど、怠ける事ではないから、全て楽で良いとケアを怠ったり全てが緩みっぱなしでは同じく台無しになってしまう。

全ては程良さが大事で、バランス、調和がないとおかしな事になると言うことが身体の事を探究していけば当たり前に分かってくる。
それは、時間をかけて試行錯誤しながら経験を積んで理解していく事。

説明を聞いてすぐわかる事でもなければ、例え頭で理解したからといってその瞬間から体でその通り実行出来るわけでもない。

だから私は、結果がすぐ出る事が本当のメリットなのか分からない。
結果は出るかもしれないけれど、その奥にあるたくさんの知恵を得ずに結果だけ得たとしてそれは得なのだろうか⁇

もちろん、結果のためにやる事が悪いとは思わない。結果が出るのは嬉しいことだ。
けど、結果が思うように出ないからと言って、これは違うとか私には合ってないと言って、コロコロやる事を変えてしまうことは勿体無いと思う。
その深い経験をせずに表面だけをさらっているだけになって、一向に大事な知恵に到達出来ないだろうから。

大事なのは、壁にぶち当たった時にしっかり取りこぼしはないか?見る力、理解したつもりの勘違いに気付く力、それを受け入れる柔軟性とかとか、そういうところ。
上手く出来たとか出来ないとか、そこじゃない、と私は思う。

そんな風に何かをやり出したらむしろ、嫌いだったものさえ好きになる事だってある。

なんと私にとってのボディワークがそれ😆

昔はめんどくさくて大嫌いだった。
だけど、そこら中が痛すぎてやらねばならなくなって、逃げられなかったんだよね。
だけど、本当に逃げずに向き合い始めたらどんどん楽しくなっちゃった!
自分の嫌だったことは、今や自分の強みなんじゃないかと思うくらいの知恵になった。
めんどくさいと思ってたのは、どこか外側に答えがあって、自分の中を探すのに意味がないと思っちゃってたから、すごくすごく結果的に遠回りしたのだと思う。

まぁでも人って、私みたいに窮地に追い込まれないと本腰入れなかったりするものなのかもしれないね。
だけども、世の中には私よりも賢い人がたくさんいて、そんな方々は窮地に追い込まれてもないのにコツコツやってるのすごいなって思っています。それだけで天才だよ 笑。

とは言えやっぱり、本当に人がガラッと変わる時って多くの人が窮地に追い込まれた時なんだよね。
だから大変な経験も宝物だよって、いつも思っています。いい事言おうとかじゃなくて本気で思ってる。
もちろんその時は私だって嫌だよ 笑。
だけど苦しい中に、あぁまた成長しちゃうわ〜ってどこか思ってるところがある☺️

そうするとね、深刻にならなくなってくるんです。
真剣だけど深刻じゃない!
昔、先輩方にそう言われて、違いが分からなかったけど今なら違いが分かる。
重いか軽いか。

私も過去はすぐ深刻になるタイプだったけど、これも経験を重ねて真剣だけど深刻ではなくなった。
性格の問題じゃなくて経験値。

思い浮かんだ事をつらつらと書いてみただけでなので、言葉足らずなところたくさんあるかもしれませんが載せておきます。

なので、あらいいわね、と思った方は今すぐ始めてみてください☺️


GREENSでも、ジャイロキネシスとジャイロトニック というエクササイズを提供しています。
このプログラムは特に、そういう見えないものの働きをすごく大事にして作られたもので、本当に叡智だらけ!
是非お試しください❤️オススメ。



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体のクセができあがる過程

⭐︎この記事は2016.7.30にアメブロに投稿した記事をこちらへ移動したものです。

体のクセは、最初に何かの理由で筋肉が硬くなり、硬さという違和感を回避するために体が無意識にクセをつくり、そのクセのためにまた新しい硬さが生まれ、またそれをカバーするために新しいクセが・・・という感じ。

一番最初の原因からいくつも上塗りされた上に今のクセが出来上がっている事もある。

そして人間、ある習慣を2週間も続ければ無意識にそう動く様になるというから、最初の原因が解消されたとしても、自分では気付かずにクセだけが切り離されて残ってたりするのです。

凝りや違和感があるのに、ほったらかしにしていた人ほど、複雑なクセが出来上がっているし、筋肉の萎縮が思考にも影響してひとくせある人間が出来上がっていたりする。

だから、硬いところをほぐしてもそれでは充分とは言えず、覚えてしまった動き方のクセも思考のクセも同時に捨てる必要がある。

体をほぐす事と、自然な動きをインプットする事、そして硬い体で覚えた思考のクセを捨てる事はワンセット。それが同時に出来るのが、ジャイロトニックとジャイロキネシスの良いところ☆

そして、ずっと自然でラクな状態をキープするためには、不自然に動いた瞬間をキャッチして修正を繰り返す。

今までの慣れたやり方を思い出した瞬間から、大抵はまたいつもの癖へとなし崩し的に逆戻りだからね。

別れようと思った彼に会っちゃいけないとか 笑、タバコをやめるとか、お酒をやめるとか、そういう時の脳のパターンは同じかもね。

もちろんプライベートセッションの中では、トレーナーがその瞬間を見つけてフィードバックするのだけれど、本当は自分で気付くのが一番良い。

だから、GREENSでは、どうやって自分の無意識の行動の瞬間に気付くか、その方法をシェアして模索していきます。

そうすると、自分の不自然さに気付き、修正していくというサイクルが出来上がるから、楽な状態にどんどん移行していくし、キープ出来るようにもなる。

やめる事で得られるものの良さを分かっていれば、そこに努力とかはいらない。脳は自然と良い方を欲する様に出来ている。

努力しているようで努力じゃないのです。

京王線明大前のGREENSでは、ジャイロトニックとジャイロキネシスを通してそんな自分の動きや思考と向き合っていきます。と言っても、エクササイズをするだけです。

深くやっていくと、自分と向き合わざるを得ない瞬間がやってくるのではないかな?という話。

興味があれば一緒に如何ですか?

不快を感じるのは怖い

⭐︎この記事は、2022.6.3のアメブロの記事をお引越ししたものです。

私は昔から病気や怪我が多く、確かに残念な思いをたくさんして来たけれど、外側の何かで治療しようとか治そうという気持ちを捨てた時、一気に色んなものが変わり始めた。

何故そうなったのか、自分の心のこと、食生活のこと、生活習慣のこと、振り返ってみれば大体の原因はその中にあったし、そうなった事によって振り返るきっかけになり、もう一度丁寧に自分を見直してむしろレベルアップのチャンスになる。

実は今回も自分の不注意で捻挫をしていた。

大事にはいたらず今はほぼ良くなっているのだけど、結局この捻挫からもより身体を丁寧に使う方法を発見する事ができてよりレベルアップしそう😁

怪我をした時に焦ってやみくもに動いたりしないで、よおく自分の体と対話する事はすごく良いチャンスです。もちろん病気も‼︎

ただ丁寧に自分の身体と対話する事って、自分のより深い暗い部分に入り込んでいく事だから慣れていないと怖い。

だけどそこをクリアしていくと、今よりもっと素敵な自分に会える✨

別に自分の深くに入り込む必要のない人はそれで全然良いと思うのだけど、何か身体が上手くいかないならそれはもう今がタイミングだよって事なのだと思います。

プライベートルームGREENSは、そんな人のサポートやお手伝いが出来るスタジオじゃないかなと思っています。

もちろん身体を楽にするためにやる事なのだけど、怖さを超えていかなきゃ辿り着けないものがある。

潜在意識は、今までの習慣を変えたくないという性質があるらしい。

いくら辛いコンフォートゾーンでも、そこを維持したいのが身体というもの。

そこをクリアしていく時、どんな人でも恐れが出てくる。慣れてくれば大した事ないのですが、始めたばかりの頃にはすごく大変に感じるかもしれない。

だからこそ、自分の中から出てくる恐れや不安や不快って言うネガティブな感情や感覚に❌をつけないで欲しいなと思います。

それに❌をつけてるから感じたくないのだよね?自分がレベルダウンしている様な気持ちになるから。

いいんだよ、良い部分しかない人間なんて世界中どこを探したっていないんだから。こないだスパイダーマンを見たんだけど、スーパーヒーローだってズッコケが許される時代になって私は嬉しい✨

最近ハマっているBTSも、イケてるかと思えば、それぞれかなりズッコケた部分があるのが好きなポイントだ😊

完璧を求められるのはツライですよね。

自分自身にも求めないであげて!笑

久しぶりにブログを開いてから、なんだか連続で書いています😊

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運動が続かない理由

運動が続く人と続かない人には、決定的な違いがあります。

それは、とっても単純ですが動く事を楽しめているかどうかです。

ウキウキするような楽しさでなくても良いです、気持ち良いとか、楽になるとか、気分がスッキリする、そんな風に効果を捉えて変化を喜ぶ事が出来ます。

ですが、運動が負担になってくる方には共通点があって、出来てない事ばかりに目が行く事。自分に厳しすぎる傾向がある様に思います。

これは私にもある部分なので、人ごとではないのですが、、、

何かを始めるのに、ポジティブな動機とネガティブな動機があると思います。どちらも何かを始める原動力になりますし、ネガティブもポジティブも良い悪いはなく、あって当たり前の事です。

最初はネガティブな動機の方が起動力が高い事だってあります。ところが、持続力となった時に、ネガティブな動機では燃料切れが起こるのです。ずっと心の中でムチ打つ様な状態が続きますので、圧倒的にポジティブな動機よりも持続力がない。

運動を始めたいと思う時は、痛みをなくしたい、不調を取り除きたい、体型を変えたい、このままではヤバい、そういう気持ちで始める事もあると思います。でも実はこれは、現状の自分を否定したネガティブ動機なのです。

それでもやっているうちに、動くと気持ち良いから動きたい、伸ばすと楽になるから伸ばしたい、そんなふうに動機がポジティブな未来への希望に変わっていけば、自然に持続する様になります。

反対に、この姿勢は良くない、また出来なかった、このままではいけない、そうやってずっと自分を否定する事は、どちらかというと戦闘体制のエネルギーなので、結果的に何をしても心が力尽きて、もうやりたくなくなるのです。当然の事です。

もし、運動が続かないループにハマっているならばそんな事が当てはまっていませんか?

もちろん、運動プログラムですから当然出来ない部分は出来るようにトレーニングしていきます。ですが、今の自分が完璧でなくダメだからではありません。そもそも差はあれど誰も完璧ではない。

ただ、出来てないものは出来ていない、今はそうなんだな、出来るか出来ないかはいったんどうでもいい。子供の頃のようにただただ動く事に夢中になってみてください。なおす必要がある事は気をつける、だけど同時に出来ているかは置いておく。

そうやっていった結果を傍に置いて、出来ない自分さえ面白がってるうちに、気付けば出来るようになっています。

それだけの事だけど、気付くだけで驚く程に違います。

何をやっても続かないのは、心では同じ反応が起こっているから。だから原動力をやっていくうちにポジティブエネルギーに変換していく。

ジャイロトニックとジャイロキネシスは、正解がなくて分かりづらいと言われる事があります。それで良いのです。自分が楽しい、心地よい、そう思える様になるだけで、後から結果は当然の事としてついて来ます。

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