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頑固な痛み

頑固な痛みを抱えているならば、もしかしたら内側、心と向き合う必要をカラダが教えてくれているかも知れません。

基本的にわたしは、多くの痛みや病気は自分の内側にある無視され続けたネガティブな感情や思い込みから引き起こされていると考えています。

直接の原因になっていなかったとしても、感情を無視し続ける事によって筋肉が凝り固まり、姿勢が崩れたり動きにくさが生まれ、力んで動く事で結果的に痛みを引き起こす事もあります。

もちろん、提供しているのはエクササイズなので、動く事、そしてカラダと向き合う事で、自分の身体という心も体も魂も含めた全体にアプローチしていきます。

向き合うのが怖い、あるいは嫌な思いがカラダに閉じ込められていればいる程、エクササイズを進めていくとやりたくない、もうめんどくさい、これで本当に大丈夫なのか?そういう疑いが出て来たりして、逃げ出したくなる傾向が強くなります。

多かれ少なかれ、どんな人でもある事ですが、頑固な痛みがある人ほど抱えている感情は大きくその傾向も強くなるものだと思います。

だからこそ、そんなとき自分を責めるのではなく、その感情をどう扱うのかがとっても大事なキーポイントとなります。

もし長年、頑固な痛みに様々な方法を試してみたけれどうまくいかない、そう感じているなら、自分の内側に向き合うときだよ、そうカラダからお知らせが来ているのかも知れません。

わたしの体験をシェアしながら、ジャイロトニック を通して、その作業をお手伝いしています。

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体のクセができあがる過程

⭐︎この記事は2016.7.30にアメブロに投稿した記事をこちらへ移動したものです。

体のクセは、最初に何かの理由で筋肉が硬くなり、硬さという違和感を回避するために体が無意識にクセをつくり、そのクセのためにまた新しい硬さが生まれ、またそれをカバーするために新しいクセが・・・という感じ。

一番最初の原因からいくつも上塗りされた上に今のクセが出来上がっている事もある。

そして人間、ある習慣を2週間も続ければ無意識にそう動く様になるというから、最初の原因が解消されたとしても、自分では気付かずにクセだけが切り離されて残ってたりするのです。

凝りや違和感があるのに、ほったらかしにしていた人ほど、複雑なクセが出来上がっているし、筋肉の萎縮が思考にも影響してひとくせある人間が出来上がっていたりする。

だから、硬いところをほぐしてもそれでは充分とは言えず、覚えてしまった動き方のクセも思考のクセも同時に捨てる必要がある。

体をほぐす事と、自然な動きをインプットする事、そして硬い体で覚えた思考のクセを捨てる事はワンセット。それが同時に出来るのが、ジャイロトニックとジャイロキネシスの良いところ☆

そして、ずっと自然でラクな状態をキープするためには、不自然に動いた瞬間をキャッチして修正を繰り返す。

今までの慣れたやり方を思い出した瞬間から、大抵はまたいつもの癖へとなし崩し的に逆戻りだからね。

別れようと思った彼に会っちゃいけないとか 笑、タバコをやめるとか、お酒をやめるとか、そういう時の脳のパターンは同じかもね。

もちろんプライベートセッションの中では、トレーナーがその瞬間を見つけてフィードバックするのだけれど、本当は自分で気付くのが一番良い。

だから、GREENSでは、どうやって自分の無意識の行動の瞬間に気付くか、その方法をシェアして模索していきます。

そうすると、自分の不自然さに気付き、修正していくというサイクルが出来上がるから、楽な状態にどんどん移行していくし、キープ出来るようにもなる。

やめる事で得られるものの良さを分かっていれば、そこに努力とかはいらない。脳は自然と良い方を欲する様に出来ている。

努力しているようで努力じゃないのです。

京王線明大前のGREENSでは、ジャイロトニックとジャイロキネシスを通してそんな自分の動きや思考と向き合っていきます。と言っても、エクササイズをするだけです。

深くやっていくと、自分と向き合わざるを得ない瞬間がやってくるのではないかな?という話。

興味があれば一緒に如何ですか?