感覚のバグを修正する

⭐︎この記事は、2016.3.5のアメブロの記事を移動して来たものです。

私達が感じる気持ち良いは大きくは2種類あると思う。

一つは、本物の気持ちいい。

もう一つは、自分の身体が慣れているやり方だから居心地がいい。

セッションの時はいつも、気持ちいい感覚をとって下さいね!とお伝えしているのだけれど、身体って慣れているものを好む。だから、本当の気持ち良さは最初居心地が悪く、慣れたやり方を気持ちいいと勘違いしてしまう事が良くある。

だから、自分がトレーニングする時も、どちらから来るものなのかを確認しながら動くようにしている。

もちろん、最初の頃は分からないし、間違った方を選んだりするけれど、失敗と成功を繰り返しながら探していくと必ず感覚は磨かれてくる。

ナチュラルな動きや正しいと言われる姿勢を知る必要はもちろんあるのだけれど、多くの人が正しさに走ってしまうのではないかな?

私はしばらくそうでした。今でもそういう部分は残っているかもしれない。

けれど、正しい事を無理矢理やっても身体を緊張させてやるのなら逆効果に思います。

自然な姿勢を不自然にやるっておかしな話だけれど、トレーニングで良くやってしまうあるあるです。

力みに気付く

力むのを止めてみる

感覚が捉えやすくなる

感じている感覚はどんなものか?

慣れてない故の違和感なら続けてみる

やはり居心地悪い

やり方を変えてみる

しっくりいく

心地よいはこれかも!

やり方を変えてやっぱり違うかも?というのはしばらく繰り返すかもしれない。

けれどこの過程がトレーニングの面白さかなと思う。パズルのピースをはめていくような。

これで養われた感覚は、自分の「好き」を感じるやり方にもつながるね。

こういう感覚をトレーニングしていく時、自分で分からないと思うならば、第3者の目があると最初は分かりやすいかもしれませんね。

 それがGREENSがプライベートセッションをオススメしている理由でもあります。

グループクラスで最初にどんな動きなのか慣れていくのも良いかもしれません。

プライベートセッションで感覚が少しずつ分かって来た方にも、自分の体と会話しながらのグループセッションはオススメです☆

京王線明大前のジャイロトニックとジャイロキネシスはこちらです。

よろしくお願いします♡

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