痛みや不調は敵ではない

痛みが出たり病気になった時、もちろん嫌だと思うのが1番最初の素直な気持ちだと思います。

私自身、痛みや不調を敵にして戦っていた時期もありました。

ですが、エクササイズを通してずっと自分の身体を観察し続けていった結果、嫌だと思っていた症状が危険を知らせる大事な警報の役割をしてくれている事に気付きました。 痛みや不調は、体が歪んでいるよ!バランスが崩れているよ!自分を大事にしていないよ!などのメッセージをくれていたのです。 トレーニングしていくと自分のクセや傾向がわかります。自分をより理解し、痛みや不調に上手に対処出来ると、自分への信頼が生まれます。 たとえ完璧な体でなくても、エクササイズの中で自分を知り、心が満たされていきました。

トレーニングしながら確信したのは、自分の体にとって必要なもの、良いことは自分の体が一番よく知っているという事です。元気に楽しく生きる方法をちゃんと教えてくれます。 健康法、マッサージ、エクササイズ、解剖学、東洋医学、食、心理学、哲学、スピリチュアル、エネルギー学、様々な情報や知識を集めましたが、知識は全ての人に当てはまる訳ではなく、時と場合、人によって正しい事は変わります。 容易に知識を手に入れられる現代、体の声よりも頭の声に意識が向きがちです。けれど本当は、本能が自分の必要なものは分かっています。 こたえは外側じゃなく内側にある。そんなこたえに辿り着きました。 誰もが自分の感覚という最高の”師”を内側に持っています。

体を動かしているのも、心を動かしているのもおんなじ脳。 心のクセを知る事から脳のクセを読み解き、脳のクセを変える事で体も変わっていく。またその逆もあります。 心へのアプローチをする事でさらに体が変わりました。

肉体的な体のケアだけではどうしても限界がある。 GREENSでは、からだ・こころ・たましいの三位一体を軸にセッションを提供しています。

そんな考え方に興味があったり、賛同してくださる方との出会いを楽しみにしております。

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