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体の中から元気になるとは?

ジャイロトニック、ジャイロキネシスはからだの機能を改善する効果があるとご紹介しました。

機能を改善するというのは、からだの中から元気になるということ。

では体の中から元気になるというのはどういう事でしょうか?今日は機能を改善するとどんな良い事があるのか、書いてみたいと思います。

あくまでも可能性ですから、ジャイロトニックとジャイロキネシスをやったら絶対こうなるというものではありません。結果は、それぞれの頑張り次第ということですので、参考にしてみてくださいね☆

体の機能が改善すると・・・

姿勢が良くなる

疲れにくくなる

肩こりや腰痛など痛みが緩和する

生理が順調に

生理痛がやわらいだり

妊娠しやすくなる

流産しにくくなる

お通じがよくなる

肌がキレイになる

身軽になる

動きやすくなる

おなかに力が入る

やる気が出る

健康になる

むくみにくくなる

頭の回転がよくなる

バランスのとれたプロポーションになる

若々しくなる

前向きになる

などなど、思い当たることをサーっと書いてみました。

すぐにはあらわれない変化ですが、ずっと続けていると徐々に感じはじめる事がいくつかあると思います。

やらなければ可能性はゼロですが、やれば大きい変化か小さい変化かはわかりませんが可能性は広がります!

たとえば、「一駅歩いて帰る」だけでもこれからが違うんじゃないでしょうか?

あるデータでは、通勤時間が長い人ほど腰痛が少ないという結果が出ているんだそうです。

揺れる電車の中で立っていることでインナーマッスルが鍛えられたり乗り換えで歩いたりすることが少しでも筋肉トレーニングになっているようですよ。

年齢を重ねるゴトに体を動かしている人と動かしていない人の差は大きく出てくるので、思いたった今日からはじめましょう♬

ではでは。

からだがかたくても始められるトレーニング

からだがかたい人ほど、皆と同じように動けないのではないかという不安により運動から足が遠のきがちですよね。

からだがかたい人にとってみれば、ちょっとした動きがとても大変に感じられたりするので新しい運動を始めるのに抵抗感があるのはもちろんでしょう。

皆と同じように出来なくても、自分の中で気持ちよさを感じる程度にやっていけば良いのですが、グループレッスンなどに参加するとなかなかそうも行きませんよね。

そんな方には、セルフマッサージをオススメします。

動く前に、筋肉をさすったり叩いたりして動かしやすくしてあげるんです。

とても古典的な方法ですが効果は抜群。

からだがかたいという事は筋肉が固まってしまって伸びも縮みもしない状態になっているということです。

そんな状態にある筋肉をいきなり伸ばそうとしても動かそうとしても、頑固でそれはもう大変です。

マッサージは、筋肉を手で動かしてあげるといういう意味では、筋肉トレーニングでもありますし、さわって筋肉をやわらかくするという意味では、ストレッチでもあります。

まずは動くということ自体のハードルが高い人には、筋肉の伸縮を自分の手でやってあげるというのはとても良いトレーニングになると思います。

触るだけで脳に対して筋肉を動かそうというメッセージを伝える事になりますし、その部分の血流が良くなることによって筋肉が動きやすくなりますから。

運動をする前の準備体操は大事と言いますが、からだがかたい人にとっては準備体操前のセルフマッサージも重要かもしれませんね。

時間がないときは足の裏と足の指を手でほぐしてあげるだけでも全然違うのです。

ジャイロキネシスでは最初にセルフマッサージで足の裏をほぐすのですが、片方だけやったあとの左右の感覚の違いに誰もがびっくりです。

杖がないと歩けなかった方が、足指のストレッチを毎回5分朝昼晩続けただけで1ヶ月半後には普通に歩けるようになったという報告をテレビでもやっていました。

是非、運動をキツいものでなく楽しい♫ものにするために、セルフマッサージからはじめてみて下さい☆

 

トレーニングをしても思うような効果がでないのは?

ダンスに出会ってから体をずっと動かし続けて来た私は、見た目には痩せていましたし筋肉もありました。足も細くなったし見た目の変化は充分でした。

でも、怪我や体の不調はなくならなかった。

何故だったんでしょう?

それは、筋肉のバランスが偏っていたのだと思います。

いくら難しい動きが出来て見た目には問題ないようでも、深層にある筋肉が弱いことや筋バランスが悪いことは、体が本来持っている機能をうまくいかせないということです。これでは外側の筋肉や一部の筋肉にばかり負担をかけて疲労させてしまいます。

そういったアンバランスさを抱えたまま動き続けた体には、のちのち怪我や病気、凝りや不調といった形でそのしわ寄せが出てきます。

そうならないためにも、バランス良く体を使う事が必要です。

また、部分痩せをしたい場合も、汗をかいて体を動かしているのに足だけは痩せないとか、ポッコリのお腹だけはなくならないとか・・・そういった事はありませんか?

それは、おそらく効果的にその部分の筋肉を使って動けていないということです。

人の体は、しっかり全身を使って動いていれば、自然と全体に筋肉がつきバランスのとれたスタイルになっていきます。ですが、筋肉が弱い部分はしっかり動かせなくなるので老廃物がたまってむくんだり、脂肪がついてしまうのでしょう。

効率よく全身を動かすためには、緊張のない自然な姿勢、動き方が重要です。

トレーニングをしても目的の効果が出ない時は、トレーニング時の姿勢、そして動き方に問題があるのです。

家事をするにも仕事をするにもスポーツをするにも、ダンスをするにも、、、バランス良く体重をかけたり負担を配分するための姿勢や動き方は必ずあります。

しっかりとした姿勢と動き方を覚えれば、ただ毎日を送っているだけでスタイルを保つこと、痛みをなくす事は可能になるかもしれません。そうなったら、なんて嬉しいでしょう。

やみくもに動かすだけでは、疲労がたまるだけで効果が見えないので、もともと運動が苦手な方はより一層トレーニングが嫌になってしまいますね。

 

良い姿勢、動き方とは、ニュートラルな位置に骨や内蔵が収まっていられる姿勢、動き方ということです。

難しく感じる方もいるかもしれませんが、もともと生まれた時にはニュートラルな状態だったわけですから、それを思い出してあげれば良いんです。

さぁ、みなさんも無理なく効率的なトレーニング法をはじめてみましょう♪

 

ジャイロトニックの効果2

ジャイロトニック、今回は機能改善というテーマです。

ジャイロトニックは、背骨の上から下までまんべんなく動かします。

これは、髄液から出される栄養分を充分に送り出す手助けをします。そして、総合して循環を促すのでリンパ、血流、気の流れを良くします。

また、背骨を動かすことは自律神経も刺激し、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれます。

ゆっくり休む時に働く副交感神経と、活動的になる時に働く交感神経のバランスは、どちらが強すぎても弱すぎてもうまくいきません。バランスを取ることが大切です。だから、忙しい人にはリフレッシュや休息が必要だったり、なんの刺激もなく淡々と過ごしている人には適度な緊張感が必要だったりするのです。

現代人は忙しい人が多いので、交感神経が優位になっている人がほとんどだそうですよ。

自律神経のバランスが一度崩れると、不眠や便秘、下痢、肩こり、腰痛、生理不順などなど様々な不調を引き起こします。女性の体はホルモンの影響をとても受けているため、生理を順調に維持する事は特に大事です。

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気や、高齢出産のリスク、不妊治療などで悩んでいる方々が増えていると言われていますが、女性特有の機能を維持・改善するために、体の循環を良くしておくこと、自律神経のバランスをとることは、そう言った点からも大事なのです。

また、ジャイロトニックの呼吸法。しっかりと呼吸の効果を使うと、内蔵が正常な位置にキープされます。

内蔵の位置が下がると機能しづらくなり、活発に動かなくなってきますから、呼吸をしっかりとする事で内蔵の位置をあるべきところに保つのは体にとってとても良いのです。

人の体は本来、とても上手い仕組みで出来ていて健康でいられるものですが、生活習慣による姿勢の崩れやストレスで呼吸が浅くなる事が機能を崩してしまいがちです。

ですから、ストレスをかけ過ぎずに体を適度に動かして、カラダのバランスを整えることは機能を維持、改善するという観点からみてもかなり重要です。

もともとは、ダンサーのためのトレーニングとして始まったジャイロトニックですが、背骨を小さく動かして自律神経を刺激すること、呼吸をする事で内蔵を活発化する事でからだの機能改善にとても効果があります。

お客様の声でも、生理が安定した、よく眠れるようになった、便秘が改善したなどの報告は多いです。

たとえ病院で原因不明と言われてしまった症状も、病名がはっきりした病状であっても、体の機能を改善するためのセルフケアは医師の許す範囲であればやって無駄になるという事はありません。

是非、諦めずに自分の体のために良いことを見つけて実践していって欲しいと思います。

健康で、快適で、ハッピーな毎日を送るために☆

ジャイロトニックの効果その1

今日は、ジャイロトニックの効果について。

色々とある中で女性が気になるのは、やはりスタイルの事ですよね。このHPでジャイロトニックの効果にも、プロポーション、O脚・X脚の改善とあります。

さて、私の以前の最大の悩みは、下半身のむくみとO脚でした。あと筋肉のつき方。痩せていても、筋肉のつき方によってスタイルが悪く見えていたこと。とにかく私は、自分の足が本当にイヤで、水着や短いスカートは絶対にはきませんでした。スキニージーンズもです。

でも、今は着ます。水着もミニスカートもスキニージーンズも。モデルのような脚になったわけではないですが、まぁ許せるほどには^^;

なので、自分の体験からどんなふうにしてスタイルの悩みを克服したか書いてみます。

まず最初にやったことは、足のマッサージです。老廃物がたまり過ぎて、筋肉が思うように動いてくれなかったため、まずは、足をほぐしてリンパや血の流れがいい状態に持っていきました。それだけでも循環がよくなりむくみは取れました。

けれど、O脚と筋肉のつき方はマッサージだけでは変わりません。

生まれつきの足の骨の形は変えられませんが、関節での骨のつき方をよりいい状態にもっていき、まっすぐな脚に近づける事は可能です。骨の位置がいい状態になれば、自然と筋肉のつき方も変わってきます。じゃあ骨格矯正!となりましたが、残念ながら私にはあまり効き目がなかったです。

というのも、ダンサーだった私にとっては動き方を変えない限り筋肉の強い方向に骨が引っ張られてしまい、矯正してももとに戻ってしまうのですね。そこで体の使い方を矯正するボディワークだ!となったワケです。

ジャイロトニックやピラティスやヨガ、そしてダンスなどのエクササイズは何を選んでも体には良いと思いますが、どれをするにしてもアライメント(骨の正しい整列)をしっかり体で覚える事が重要になります。

私は、一番フィーリングのよかったジャイロトニック・ジャイロキネシスのエクササイズの中でアライメントを意識して繰り返しトレーニングしました。その結果、マッサージを続けなくても足のむくみが気にならなくなり、外にはりだしていたももの筋肉もなくなり、スキニージーンズやミニスカート、水着が着れるようになったんです。

この時点でのO脚は、完璧ではありませんがほとんど気にならなくなっていました。ところが更に、ケガと病気がきっかけでトレーニングを見直した事が思いがけずO脚を改善することにつながりました。

体の中の機能から改善しようと骨盤底筋群や深層筋、足裏のアーチを作るトレーニングなどもう一度基礎からやり治すことになったのです。基礎のトレーニングなので、今までもやっていたのですが、今まで以上に時間をかけてより入念に。

私のO脚の程度は、一番ひどい時で膝と膝のすき間が指3本分くらい空いていて、頑張ってつけようとしても指2本分くらいまで狭めるのがやっとという感じ。それが今では、少し内側に意識を集めるだけでぴったりと膝と膝がつくまでに!エクササイズの基礎からやり直した事で驚く程の変化です。10代の頃、ひもで縛って寝るとO脚が治ると聞いて必死にやっていたのがなつかしいです。もうそんな事は必要ないですから(*^o^*)

骨盤底筋群や足裏のアーチを上げるためのトレーニングは、ボディワークの基礎に必ず含まれています。基礎を大事にすれば、すべてのエクササイズの効果は格段にあがります。

ちなみに、ジャイロトニック・ジャイロキネシスでは『サクションフィート』と言われる意識で足のアーチをしっかりつくり、ジャイロトニック特有の呼吸法で骨盤底筋群や深層筋をより刺激して体の基礎をつくりながらエクササイズしてきますよ。興味のある方は是非♪

今日はO脚について書きましたが、X脚にも同じような効果が期待できます。

自分のためにできること、いろいろやってみて下さい☆

私の体験が参考になれば幸いです。

私がジャイロトニックを選んだわけ

ダンスがうまくなりたい!痛みを克服したい!ということからボディワークを始めた私ですが、数あるエクササイズの中でどうしてジャイロトニックとジャイロキネシスをやるようになったのかを今日は書きたいと思います。

体とちゃんと向き合えていなかった時の私は、ヨガをすれば難しいポーズをとれるようになりたい!という欲求が先走って許容範囲を超えた無理をするし、ピラティスをすれば理論で頭がいっぱいになり、もともと緊張している体は余計にガチガチになるというとっても面倒な体でした。

ある時ダンス仲間から紹介されたジャイロキネシスをした時に、動きの理解をしている訳でもなくただ夢中でクラスをこなしただけで、苦しい動きもないのにクラスの後には自分の体が力強く、そしてラクになった感覚が驚きでした。

マシンを使う事で自分の体を導かれながら動けばもっともっと体が良くなるのではと考え、ジャイロトニックも体験。

結果は、予想通り今までのエクササイズのなかで一番自分にしっくりくるものがありました。でもまだその時は、しんどくなくて、気持ちよくて、面白くて、終わったらすっきり・・・みたいなぼんやりとした感覚でした。それでも何か違う変化がありそうと希望がもてたのだと思います。

どちらかといえば、自分の体を内観することなくラクして、他力本願で体を良くしたいというようなところからジャイロトニックにたどり着いた私ですが、今では自分の体と対話する事が少しずつ出来るようになってきました。今はそれが楽しくもあります。

楽しくなければトレーニングなんて面倒なもの続けられませんよね?

なんと今は、ダンスをやれば昔より足が上がるしバランスもとれる。

ヨガをやっても、練習なんてしていなかったポーズがとれるようになる。

ピラティスも気持ちよく出来るようになっています♪

いろんなエクササイズは、方法が違えど同じように自分の能力を最大限にいかすためにあると思います。その時の自分の体や心の状態によって、選ぶエクササイズは違うのかもしれません。いいタイミングにエクササイズに出会う縁というのもあるかもしれませんね。

私にとってジャイロトニックが良かったことは、あまり頭で考えすぎてしまう事もなくからだの自然な反応に任せても効果が出たこと。そして、老後に自分の足で歩けるだろうか?妊娠した時に腰は大丈夫だろうか?と不安になるほど日常生活の中で腰の痛みがひどかった時の私には、無理な動きがなかったという事もストレスなく続けられた理由です。

ジャイロトニックは、海外ではピラティスなどとともにリハビリの現場でも使われているそうです。もう自分の足では歩けないと言われた方がジャイロトニックをはじめて歩けるようになったというような報告も多々あります。

私はこのエクササイズが、運動が難しい方でも始められるという点でとても気に入っていますし、からだの機能を改善するというところで、体調不良を抱えている方にもとても良いと思っています。

怪我や病気を経験してきた私の経験が、こういったことを伝えるのに役立てば嬉しいなと思います。

 

 

ボディワークとの出会い

HPをつくったばかりでGREENSについて知ってもらうためにも、少しずつ私の事やボディワークのことなどをブログで紹介していきたいと思います。

今回は、なぜ私がボディワークをやり始めたか、、、です。

いまでこそトレーナーという仕事についていますが、実は高校生の頃から腰痛持ちですし20歳位までは運動という運動はほとんどしていませんでした。

それなのに、20歳を過ぎてから出会ったダンスにビビッと感じるものがあり、本格的にやろうと決心。

ダンスをする事で体力もついたし体にとって良い効果はたくさんありましたが、プロとして踊るためには人並み以上の体力と丈夫さが必要とされます。

子供の頃からの積み重ねもないまま急にそんな世界に入った事は、とっても無謀な事でしたね。しかも、腰痛持ちですから知らず知らず体への負担が積み重なっていったのは当然といえます。

ダンサー時代は常に腰痛で悩まされていたので、30歳を越えた頃には、本番の一番頑張らなくてはならない時や、本番がいくつか重なって体を壊したくない時に限って、動けなるというとても良くない状況になっていました。

体に痛い場所があると、本人の意思とは関係なく体が痛みを避けるための動き方を学習してしまい、どうしてもスムーズな動きができなくなります。痛みというストレスからからだを守るための本能ですが、そういった動き方ではもちろんパフォーマンスはあがりません。

ダンサーとして腰痛を克服するために、健康グッズを集めたり本を読んだり、いろんなマッサージにととにかくお金をかけてきました。ボディワークは、ヨガから始まりピラティス、ジャイロトニック、ジャイロキネシスなどなど一通り経験してます。もちろん腰に良いと言われる水泳やいわゆる筋トレなども。

そうしていくうちに、余計な緊張は緩めて体幹・インナーマッスル・コア・軸を鍛えるボディワークが、私にとってとても重要なものになりました。

ボディワークをはじめてから今に至るまでにも書きたい事は多々ありますが、今回はここまで。

私と同じようにからだの痛みで伸び悩んでいる方がいたら、ジャイロトニックやジャイロキネシスじゃなくてもなんらかの方法で体のケアをおすすめします!!

体がのびのび動ける状態を作ってあげると、ダンスだけでなくいろんなパフォーマンスがあがりますよ!