GREENSがおすすめするジャイロトニックというエクササイズ

前回は私のことを少しご紹介しましたが、今回は、プライベートルームGREENSがお届けしたいことについて。

ジャイロトニックというエクササイズのご紹介です。

ジャイロトニックは、ジャイロキネシスと同様1980年代にNYでダンサーだったJulio Hovath氏が、彼自身の怪我のリハビリとして考案しました。ダンス、太極拳、水泳、ヨガなどの動きを取り入れ、経絡を意識して気の流れを循環させるようにつくられたプログラムとなっています。

最近では、体幹・コア・インナーマッスル・骨盤底筋群などという言葉が一般的に知られるようになりましたね。こういった筋肉郡は、見た目に変化のわかる筋肉ではなく、体の深層にあって変化はわかりにくいですが、内臓機能や体に負担をかけないためのからだの仕組みにとても重要な筋肉なんです。元気で快適な生活をするため、自分の持っている能力を最大限に発揮するため、これらの筋肉群を強くすることは大前提になります。

まず、ジャイロトニックがこれらの筋肉群を鍛えるためのボディワークであるという事が一つのおすすめ理由です。

さらに、人の体がスムーズに働くためには、一つ一つの筋肉がタイミングよく動き、助け合う事が必要です。筋肉のバランスを整えるために、弱い筋肉にフォーカスして鍛える事が必要な時もありますが、それぞれの筋肉がせっかく強くて丈夫でも、筋肉同士がうまく連携しなければ体は効率的な動きを実現できません。

ジャイロトニックでは、筋肉をうまく連携させ、バランス良く全身を使うための動きを体に繰り返し学習させて写真 2013-11-19 10 55 43いきます。らせんを描くような動きがふだん使わないような細かい筋肉たちを働かせ、特性のマシンのガイドにゆだねながら繰り返し動くことが、自然とその学習を確実なものにするプログラムとなっています。

これも、とてもこのエクササイズの素晴らしいポイントです。

そして、もう一つ。

これは、どのエクササイズでも大事なことですが、呼吸です。

呼吸を意識することで体の内側の働きが活性化し、体幹にある深層筋(骨盤底筋群も含む)も合わせて刺激します。だから、いろんな呼吸法が研究されたりしているのですね。

ジャイロトニックの動きには特徴的なリズムがあり、そのリズムにうまく呼吸を合わせていく事で動きと呼吸をリンクさせていきます。

動きの中で呼吸を意識することは、なかなか難しかった経験はありませんか?呼吸をとめてエクササイズしてしまうのは、エクササイズの効果を下げてしまうどころか逆効果になっている場合さえあります。

呼吸のリズムをエクササイズの一部としているジャイロトニックは、その呼吸の仕組みを最大限にうまく利用して、深層にある腹筋群、そして骨盤底筋群を働きやすくしてくれるのです。

どうでしょう?なんだかとっても良さそうでしょ?

数あるエクササイズの中で、自分にあったモノをを見つけて楽しい毎日を過ごすためにも、是非一度チャレンジしてみて下さい☆

GREENSは、京王線明大前駅にてお待ちしております(^^)

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